
福岡県福岡市博多区・明治公園の店舗棟1階に、朝から夜まで表情を変えるオールデイダイニング「GABBI(ガッビ)」が8月7日(金)にオープンする。
福岡や九州の作り手が協力したオールデイダイニング

明治公園 外観イメージ(提供:東京建物)

メインダイニング
再整備が進む博多駅前「明治公園」にオープンする「GABBI」は、モーニングからランチ、ディナーまで、時間帯ごとに表情を変える“街のロビー”のようなオールデイダイニングだ。料理人やデザイナー、ものづくりの担い手など、福岡や九州にゆかりのあるつくり手とのアライアンスによる店づくりを行なっている。

お昼のパスタランチ
朝はフォカッチャサンド、昼は薬院の老舗イタリアン「PastaPasta」監修のパスタランチを提供。


夜は本格南欧料理
夜は福岡市出身の大神将輝シェフがキッチンに立ち、南欧料理とワインを提供する。

スタンディングバーとシェフズテーブル
また、公園に面した入口には、博多の角打ちをイメージした、一杯から立ち寄れる立ち飲みスペースを併設。

カウンターには有田焼のアートタイルブランド「ARITILE」を採用。オープンキッチンに面したシェフズテーブルでは、博多の屋台をイメージしており、目の前で料理が仕上がる臨場感と料理人との距離の近さを楽しむことができる。

銀梅花
このほか、店内の香りは福岡を拠点とする「um design」が監修し、地中海沿岸地域原産で福岡県緑化推奨木にも選ばれている銀梅花(マートル)がオリジナルブレンドの核となっている。「Scene&Co.」「FUSE」「NOBUILT」が、空間やビジュアル、開業記念品を通してGABBIの世界観をかたちにしている。
博多の日常に新しい居場所を

「GABBI」の名前は、イタリア語で「かもめ」を意味する“Gabbiano”に由来している。古くから海に開かれ、人や文化が行き交う港町として栄えてきた博多。海と街のあいだを自由に行き来するかもめのように、訪れる人がその日の気分に合わせて、思い思いの時間を過ごせる場所でありたいという想いが込められている。
「WHERE THE CITY MEETS ―また、ここで会いましょう。」をブランドコピーに、街と人、人と人、日常と少し特別な時間が出会う場所として、博多の日常に新しい居場所をつくっていく。
時間帯ごとに表情を変えるオールデイダイニング

各時間帯のメニューと価格帯は、自家製フォカッチャのサンドを中心としたモーニングが1,800円~2,000円、

「PastaPasta」監修のパスタやピザのランチ2,200円~3,500円。

タリアータ

からすみのスパゲッティ
ディナーは、大神シェフが手がけるイタリアンをベースにした本格南欧料理とワインで想定客単価6,000円~となっている。

大神シェフは、大阪のスペイン料理店や兵庫のイタリア料理店で研鑽を積んだ後、福岡で「オステリア オオガミ」を開店した。


ワインは、ソムリエ資格を持つ「PastaPasta」の三角隆介シェフがイタリアワインを中心に40種以上をセレクトしている。
オープニングキャンペーンも開催

GABBIのオープンを記念し、um design監修によるGABBIオリジナルの「Scent mist spray」を販売。

また、NOBUILTが製作したレザーコインケースと、Scene&Co.が企画・ディレクションし、FUSEの川浪勇太氏が撮影を手がけたGABBIオリジナルのコンセプトブックが、開業記念のノベルティ・配布物として用意される。

また、ディナータイムに8,000円以上利用した人には、8,000円ごとにオリジナルコインを1枚プレゼント。先着150名には、初回のコインをコインケースに収めてプレゼント。コインは、スタンディングバーにて、グラスワイン、生ビール、ハイボール、ソフトドリンクのいずれか1杯と交換することができる。有効期限はないので、好きなタイミングで利用しよう。
朝から夜まで表情を変えるオールデイダイニング「GABBI」を好きな時間に利用して、グルメを味わってみては。
■GABBI
所在地:福岡市博多区博多駅前3-24-3 明治公園店舗棟1F
営業時間:Morning/8:00~11:00・Lunch/11:00~15:00(L.O.14:30)・Dinner/17:00~23:00(L.O.22:00)
HP:https://www.gabbi.jp
Instagram:https://www.instagram.com/gabbi_hakata
PastaPasta Instagram:https://www.instagram.com/pastapasta_yakuin
※価格はすべて税込
(山本えり)